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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

「いわタワー」筆者のぼくが読者の方によく聞かれる質問に答えてみた

いわたのエピソード プロフィール
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こんにちは、いわたです。

今までコツコツと記事を書き続けてきた当ブログも、先日ついに開設から1周年を迎えました。

 

普段から記事を読んで下さっている皆さんのお陰で1日に約7,000回見られているこのブログ。

1年前の、1ヶ月かけて600回しか見られていなかった頃を思い返すと本当に感慨深いですね。

 

そんな日々における数字の変化に自分でも喜びを感じているのですが、

やっぱりもっと嬉しいのはブログを介してぼくを知ってくださった方に「会いたい」と言って頂けること。

心の中では目立ちたいと思っているのに、引っ込み思案な性格のぼくには結果を出して目立つしか方法がないんですよね。

このブログも周りの人に数字を褒めてもらいたくて続けているようなものです。

・・・それはウソですけど。

 

そんなぼくとお会いした読者の方は、ブロガーさんであれば「PV数すごいですね」と、

一般の読者の方は「服の知識量がすごい」と、とにかく褒めてくださります。

それがもう本当に嬉しい。いわたの承認欲求は満たされまくり。

 

筆者いわたが読者の方によく聞かれる質問に答えてみた

そうして褒めてもらいたいがためだけに読者の方とお会いする内に、ぼくは自分がよく聞かれる質問がいくつかあると気付きます。

それも結構な人数の方に共通して聞かれること。ブログに関することも、そうでないことも。

 

なので今回はそれらの質問に対する答えを記事にしてみたいと思います。

自分で書いておきながら有名人ぶっている気もするのですが、この記事を通じていわたという人間をもっと知って頂けたら嬉しいです。

 

ブログを始めたきっかけは何ですか?

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ぼくは大学3年生の夏休みにブログを始めたのですが、そのきっかけはズバリ好きなブログの筆者さんに憧れたからです。

もともとファンとして読んでいたブログの筆者さんに連絡を取り、お会いして頂いたことをきっかけにブログを始めました。

自分の意見を発信できる場所があるって楽しそうだなって思ったんです。

 

今ほど本格的にではありませんが、実はぼく、中学生の頃にもブログを書いていました。

当時からヴィジュアル系バンドが好きだったぼくは周りの友達と趣味が合わずに寂しい思いをしていたんです。

だからYahoo!ブログで好きなバンドのライブや音源のレポート記事をひたすらに書き綴っていました。

すると同じ趣味を持った仲間とネット上で集まって会話ができるんですよね。

これがすごく楽しかった。発信を続けると仲間が集まるあの感覚は今でも好きなのかもしれません。

 

どうして洋服を好きになったんですか?

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きっかけは高校2年も終わりの頃にあった修学旅行です。

周りの友達は高校に入学してすぐおしゃれに目覚め格好良くなっていきましたが、ぼくはそれに興味がありませんでした。

中学で勉強をサボりすぎたぼくは高校で挽回しようと必死だったため、入学してからしばらくはアルバイトをしていません。

 

毎月親から貰うお小遣いは全て興味があるバンドのCD代に消えてなくなります。

当時はお金がなかったのと、人気のバンドには飽きていたのでブックオフで古くて安いCDを買い漁る。

ぼくの音楽の趣味が古いのはそれが原因かもしれません。

好きな音楽はBOOWYやLUNA SEA等々・・・30~50代の方と趣味がよく合います。

 

話を戻すと、そんなことをしながら高校生活を過ごしている内に修学旅行へ行く時期になったんですよね。

北海道への修学旅行は制服で行くものだと思っていたのですが、それが私服参加と知って唖然とします。

 

「真冬の北海道に行けるような服なんて持ってない」

 

それを親に話し「洋服買ってきな」ともらったお金で都内へ出向き洋服屋へ。

地元にも服屋はあったのですが、当時から渋谷のライブハウスへ足を運んでいたぼくには都内の方が輝いて見えました。

そこで初めておしゃれな洋服屋に入ったときに感じたワクワクがきっかけだったのかもしれません。

今までほぼ制服かジャージしか着なかったぼくが新しい自分と出会う感覚。

大学入学後には加速して、各ブランドにおけるデザイナーの想いを汲み取って服を着ることにロマンを感じます。

それが高じて今は服を作ることに挑戦している最中です。

 

好きなファッションブランドは何ですか?

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引用:iroquois

ぼくは断然iroquois(イロコイ)というブランドが大好きでよく着ています。

気付けば頭から爪先まで全てiroquoisのアイテムで固めていることもあるほど。

 

その他によく着るブランドはそんなにありませんが・・・ゆるい雰囲気やオジファッション、ルードなアイテムも好きです。

 

彼女はいますか?

いません。彼女がいないままでもうすぐ2年が経とうとしていますが、寂しいと思うことがないんですよね。

滅多に人を好きにならない性格に加えて、ぼくは自分のことで精一杯なのであまり欲しいとも思っていません。

家にいる愛猫が心の支えになってくれるので幸せです・・・はい。

 

好きな女性のタイプはどんな人ですか?

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あまり明確にタイプは決まっていません・・・が、好きになったり気になるのは必ず髪の長い女性です。

断然ロングヘアー派で、かつ丸顔の人が好きなのかもしれません。

 

美人で顔があまりにも完璧すぎる人を好きになることはありません。芸能人に興味がないのもだからかな。

どこか欠けている方が人間味があって素敵だと思うんですよね。

ぼく自身が色々と欠落しまくっているので容姿が完璧な女性は怖いんです。

 

普段は何をしているんですか?

これは最近色々な人と話すたびに生活を思い返すんですが・・・ぼくは普段何をしているんだろう?

基本的に週7日の内、2日は都内でメディア運営のアルバイトをしています。

その他の日は人と会っていたり、洋服の買い物をしに行ったり・・・。

 

全く予定のない日はカフェに行って本を読んだり、ブログを書いたりしています。

自分が普段何をしているか思い出せないなんて、どれだけ時間を無駄に使っているんだって話ですよね。

時間の使い方に気を付けなくちゃな。

 

将来はどうやって生きていくんですか?

ひとまず在学中はブログで新卒社会人の初任給程度は稼げるよう下地を作ることに専念します。

その後で事業を立ち上げてそれを拡大していけたらいいな。

 

既存の服に対して不満に思っていることはたくさんあるので、それを解消しながら提案できれば。

要するに服作りをする側に立って事業を行いたいですね。

 

読者の方によく言われることをまとめてみた

よく聞かれる質問は上の5つが多いですが、その他にも実際にお会いしたときに共通してよく言われることもあるんです。

お会いした方がぼくに対して抱く印象って大体同じなんだなと感じました。

これを読んでいわたという人間がどんな雰囲気なのかを感じ取ってほしいですね。

 

思ってたより背が高くて驚きました

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実際にお会いした方に言われる言葉ナンバーワンがこれ。

「思ってたより背が高いんですね」

プロフィール写真では顔しか写っていないのもあって、身長まではなかなか想像できないですもんね。

 

実際のぼくは身長が178cmあります。顔が割と幼いらしいので、それだけ見るとギャップを感じるのかもしれませんね。

ちなみに周りから見ると精神年齢は割と低いらしく、やっていることが子供っぽいんだとか。

うーん・・・本当にそうなのかな?とりあえずセミ採りは毎年欠かさずやりますけどね。

 

肌の色が白いですね

これもよく言われます。

親の遺伝もあってか人より肌が白いのですが、それにプラスしてあまり外出しないので夏でも日焼けしないんですよね。

ましてや日に当たっても焼けないんです。ちょっと赤くなって終わるタイプ。

 

真夏にサーフィンで日焼けした友達にぼくの二の腕を見せたら「白すぎて生気を感じない」と軽く引かれるレベルでした。

 

何だか眠そうですね

読者の方には言われませんが、普段よく一緒にいる人には言われることがあります。

これって結構損で、ぼくの少し重めな一重瞼は普通に生活しているだけでも眠そうに見えるらしいんですよ。

お陰でこれまで真地面に授業を聞いていたというのに、先生に何度「眠そうだな」と指摘されたことか。

 

人の話をちゃんと聞いていても「今の聞いてた?」と言われることも。

実際、話は半分くらいしか聞いていなかったりするのですが、普通にしてても割と損する顔の作りをしています。

 

いわたに対してどんな印象を抱きましたか?

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以上、ぼくがよく聞かれる質問や言われる言葉たちでした。

ぼくがよく言われる言葉を目の当たりにして、記事を読んでいる皆さんはどんな印章を抱きましたか?

この記事を読んで少しでもぼくの人柄が伝われば嬉しいです。