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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

INDISPENSABLEのリュックがおすすめな理由と詳細レビュー

おすすめアイテム ファッション
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こんにちは、いわたです。

ぼくは数ヶ月前にミステリーランチのリュックを買いました。

そのときに書いたレビュー記事がこちら。

 

新しいリュックが必要になってしまった

去年の12月にMYSTERY RANCH(ミステリーランチ)のリュックを買ってからというものの、気に入って毎日使っていました。

が、どんなにこだわって見つけたリュックでも機能や設計の全てに満足できる訳ではない。

MYSTERY RANCHのリュックに対する不満が募った結果(あと金欠でした)、ぼくはこのリュックをメルカリに出品。

一応、売れてしまったら困るので少し高めの値段で出品をしていました。

しかしこれが秒速で売れた。

(※ぼくは1週間前にも財布で同じことをしています)

 

あ…明日から荷物を持ち運ぶ術がない。

パソコンをクラッチバッグのように脇に挟んで持ち歩く勇気はなかったので、すぐに新しいリュックを買いに行きました。

 

INDISPENSABLEのリュックを買いました

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慌てて隣町の高島屋へ行き、セレクトショップを見て回っているといいひとつだけ目に留まったリュックが。

普段モノを買うときは事前にガッツリ調べるぼくですが、INDISPENSABLE(インディスペンサブル)のリュックは出会ってすぐに買うことを決めました。

 

INDISPENSABLEってどんなブランド?

あまり聞かない名前ですが、INDISPENSABLEとはどんなブランドなのか。

店員さんに聞いたところ、日本生まれのバッグブランドだそうです。

質と使いやすさに徹底的にこだわったリュックは人間工学に基づいて作られているんだとか。

 

それだけこだわって作られているのに今回ぼくが買ったリュックは定価が15,000円と結構安め。

Adam et Ropeが別注したモデルだったのですが、セールにかかっていて10,000円ちょっとで買えてしまいました。

まだあまり名前を聞かないブランドですが、数年後には今のHERSCHEL(ハーシェル)くらい人気が出そうな予感がします。

 

INDISPENSABLEのリュック購入レビュー

さて、ここからは日本生まれの新鋭ブランド、INDISPENSABLEのリュックをレビューしていきます。

随所にそのこだわりが表れていてなかなか面白いですよ。

 

まずは正面から。形は今流行りのフラップ(フタのようなもの)が付いたデザイン。

この手のリュックは毎回フタを開けるのでモノの出し入れが面倒ですが、INDISPENSABLEのリュックにはある仕組みが。

それも後程説明します。

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続いて背中側です。ショルダーストラップは人間工学に基づいて作られているので背負いやすさも抜群。

重い荷物を入れていても肩が疲れません。

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フラップ部分には長財布も入るくらいの収納スペースがあります。

止水ジップを使っているので雨の日でも水が浸入することは防げそうですね。

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パーツには金具を使っているので高級感が漂っています。

ここが安っぽくなかったのも買うことにした決め手のひとつ。

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底部分には何かを提げられそうな金具がひとつ。

ブランド名がしっかりと刻まれています。

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両サイドに設置された500mlのペットボトルも収納可能なポケット。

実はこれがめちゃめちゃ便利で、ぼくはペットボトルと折りたたみ傘を入れています。

すぐに取り出したいものを入れておくのに最適。

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フラップを開けるとこんな感じ。

ドローコード(紐を引っ張って)でメインの収納スペースを開け閉めします。

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こういった仕組みのリュックはすぐに破れてしまいそうなイメージでしたが、ガバッと開けて入っている荷物を全て把握できるので便利です。

 

見かけによらず大容量。

奥には小さめの手帳などを入れられそうなスペースがあります。

小物はそこに入れて、残りはざっくりと放り込むこともできますね。

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そして簡単にモノを出し入れするための仕組みがこれ。

サイドに設けられたジップからメインの収納スペースにアクセスできるんです。

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こういった形をしたリュックにはこの仕組みがないものも存在します。

毎回上から開けるのはとても面倒なので、サイドからもアクセスできるリュックがおすすめです。

 

メインの収納スペースとは別に、パソコン収納スペースも。

クッションが効いているので、ぼくはパソコンをそのまま入れちゃってます。

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精密機器を入れるこのスペースも止水ジップでしっかり防水。

というかこのリュック、全ての部分に止水ジップが使われています。

機能性はもちろんのこと、デザインもスタイリッシュでかっこいいんですよね。

 

INDISPENSABLEのリュックはとにかくおすすめ

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ここまでINDISPENSABLEのリュックを紹介してきましたが、ひとつだけ気がかりなことがあるとすれば、リュックに使われている生地。

ポリエステル素材を使っているので止水ジップが使われていてもボディは完全防水ではありません。

ナイロンに次いで防水性に富んでいる素材とはいえ、雨の日における浸水の恐れがあることを考えておくべし。

 

ぼくは一応この靴用防水スプレーを全体にまんべんなく吹きかけて使っています。

まだ雨の日にこのリュックを使ったことはありませんが、大嵐でもこない限りこれで心配ないはず。

 

その他にぼくが候補に入れていたリュック

ぼくは今回、リュックを買う条件として

①防水性があること

②パソコン収納スペースがあること

③15,000円ちょっとで買えること

を大前提に候補を挙げた中でINDISPENSABLEのリュックを買いました。

 

今回は買わなかったけれど、買う候補に入れていたリュックが2つあるので紹介しておきます。

どちらもAmazonで買えるので是非チェックしてみてください。

 

patagoniaのRefujio (11,800円)

 

実は直前までこれを買おうと思ってお店をブラブラしていました。

1万円ちょっとで買えるのに、PatagoniaのRefugioほど機能的で使いやすいリュックはそうありません。

 

GREGORYのSKETCH22 (12,960円)

 

これもミニマルでスタイリッシュなデザインがかっこいい。

GREGORYのリュックはとりあえず買っておいて損はないレベル。

 

この記事のまとめ

機能性や設計の全てに納得できるリュックになんてそう出会えないので、どこかを優先したら別の部分で妥協すべきですね。

INDISPENSABLEのリュックは総合的に見ても機能性・デザイン・コスパのバランスが非常に優れていておすすめです。

ぼくと同じINDISPENSABLE × Adam et Ropeの限定モデルはネット通販のマガシーク に売ってます。

 

その他のモデルはAmazonでも買えるので是非チェックしてみてください。