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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

手っ取り早く成長したいなら、すごいと思った人の人質になれ

ぼくの考え
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乱暴な表現ですが、これは本当にその通りなんです。

 

誰にでも、「この人みたいになりたい!」と尊敬する憧れの人っていますよね。

 

それが芸能人であれ、会社や学校の先輩であれ、身の回りに何人かいると思います。

 

その人に近付くべく、行動パターンを真似してみても、なかなか同じ様にはなれません。

 

では自分も憧れの人と同じレベルのスキルを手に入れるにはどうすればいいのか?

 

実は、かなり手っ取り早くその人に近付ける方法があるんです。

 

 

すごいと思った人の人質になれ

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その方法は実にシンプルで、自分がすごいと思った人の人質になる、ただそれだけです。

 

人質ってどういうこと?と思うかもしれませんが、言葉の意味そのままで、自分がすごいと思っている人に身を差し出すんです。

 

その人のスキルや考え方を身に付けたいなら、常にその人の近くにいて全てを吸収するんです

 

この、「人質作戦」でアシスタントを育てたのが、”小っちゃな革命”を起こすビジネステロリストの原田翔太さん。

 

原田翔太さんは、10代の頃からビジネスを始め、1億円を稼いでいたものすごい人です。

 

そんな原田さんは1人のアシスタントを雇っていましたが、彼には給料も払わず、仕事の雑用を任せて半奴隷状態にしていたといいます(その代わりご飯はたくさん食べさせてあげたそう)。

 

原田さんはアシスタントに対して特別何かを教える様なことはしておらず、ただ1日の殆どを彼と過ごしていたんだとか。

 

アシスタントも無給な上、過酷な業務にも一切文句を言わず、ただ原田さんと1日の殆どを過ごしていたそうです。

 

まさに人質。身を拘束され、奴隷の様に働かされるだけ。

 

しかし、このアシスタントさんは帰宅してからの僅かなプライベートな時間を利用して、自分のビジネスをコツコツと行っていました。

 

その結果、彼は原田さんのアシスタントを始めてから1年で、自ら行っていたビジネスが月収300万円になるまでに成功し、収入はアシスタントを始める前の2倍になったそうです。

 

原田さんは何も教えていませんが、アシスタントは常にすごい人の近くにいたことで自然と原田さんの考え方を身に付け、気付けばそれをビジネスに生かし大成功を納めたんです。

 

これぞ人質作戦。無給で長時間働く日々は想像を絶する厳しさだったとは思いますが、それ以上に大切な考え方を手に入れ、大きく成長した事例です。

 

憧れの人に密着しろ!

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僕も人質作戦を決行したい!けど、学生の内はさすがに無理そうです。

 

けれど僕にも尊敬する人、すごいと思う人がいます。

 

その人の考え方を身に付ける為にはどうすればいいか。

 

学生の僕でもできることは、すごいと思った人に接する機会を今まで以上に増やすことです。

 

僕の例を挙げれば、「この人みたくなりたい」と思っているのが、やぎろぐ の八木さんと今日はこれを証明しようと思う。 のkeitaさん。

 

八木さんに初めてお会いした時は、ブログ以外のことでもたくさんのお話を聞いて、「この人の様な考え方を身に付けたい」と思いました。

 

www.proof0309.com

 

keitaさんのマネタイズに関する記事を読んだ時は、ブログを基盤にこんなにも様々なマネタイズ方法があるんだ、と度肝を抜かれました。

 

まさに、すごいと思った人達です。

 

すごいと思った人達と接する機会をとにかく増やす為に、ブログをやっている僕の場合はサロンに入会したり、直接お会いできるイベントがあれば極力参加をする。

 

積極的に、ガンガン接する機会を増やして、どんどんその知識や考え方を自分のものにしていくんです。

 

人質作戦までは行かずとも、これだけSNSが便利になった今の時代、すごいと思う人に出会えたなら積極的に接する機会を増やすことは誰にでもできます。

 

自己啓発本をあまり読まない僕ですが、原田さんが書いた「不純な動機ではじめよう」は、大胆な切り口で物事を捉えていてとても面白いです。

 

ガンガン行動して、その人の知識や考え方をどんどん自分のものにしていきましょう!

 

不純な動機ではじめよう (一般書)

不純な動機ではじめよう (一般書)