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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

早起きは三文の徳!寒い冬の朝でもズバッと起きる3つの方法

ライフハック
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おはようございます!日曜日ですが、7時に起きてすがすがしい気分のいわたです。

 

早起きは三文の徳!早起きすればその分だけ有効に使える時間が増えます。

ということで寒い冬の朝でもズバッと起きれるようになる3つの方法を紹介します。

買い足して用意するものもなく、すぐに実践できるので簡単!

 

カーテンを開けたまま寝る

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人間の体は日の光を浴びて体内時計を調整するって聞いたことはありませんか?

カーテンを開けたまま寝ることはそれをするためにできる最も簡単な方法で、これをするだけで目覚めがとても良くなるんです。

 

僕も実践していますが、これをするだけで早起きには抜群の効果があります。更に極めると日の光を浴びれば勝手に起きれる体質にもなれるんだとか。

 

目覚まし時計+スマホアラームの二重セット

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 目覚まし時計を止めてしまったら基本的に起きる術はありません。 特に僕の場合は目覚まし時計が鳴ったら止めるのではなく、電源を切ってしまうのでタチが悪いんです。

 

そこでもう一つ、スマホでもアラームをセットしておきます。二重セットはやっている方も多いとは思いますが、そこで大切なのはそれらの時間をずらしておくことです。

 

 例えば8時に起きたいのなら目覚まし時計は7時30分にセットし、スマホのアラームは8時にセットする。セットする時間をずらして、2度寝してしまう自分に与えるチャンスの回数を増やしてあげましょう。

 

ちなみに僕の弟は爆音の鳴る目覚まし時計をセットしているのに、それをBGMのようにして30分は起きません。僕が起きているときはうるさくて仕方ないのですが、寝ているときにはそれが3度目のチャンスになったりします。

 

それらの二重セットを手の届かない場所に置く

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そして最後に、これが最も大切です。

 

人間は意志の弱い生き物なので最後は2度寝するかしないか、気持ちの勝負です。

その気持ちを起きる方向へ向けるのに最も手っ取り早いのが布団から出てしまうこと。

 

それをするためにあえて目覚まし時計とアラームをセットしたスマホを手の届かない場所に置くんです。

上の写真では布団の横にスマホを置いていますが、それじゃあ駄目です。

 

そして日の光が差し込む部屋で布団から出て目覚まし時計を止めた瞬間、自分に問いかけます。

「今起きれば、どれだけの時間を有効に使えることか。タイムイズマネー、タイムイズマネー…」

 

ここで自分に打ち勝つことができれば早起き成功です。それだけで何時間も使える時間が増えるなんて最高ですよね。

 

そしてここでも自分との勝負を勝ちへ導いてくれる強い味方が日の光なんです。

カーテンを閉めたままの暗い部屋だったら再び寝ちゃいますけど、日の光が差し込む明るい部屋なら断然起きやすくなりますよ!

 

まとめ

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・カーテンを開けたまま寝る

・目覚まし時計+スマホアラームを二重でセットする

・それらの二重セットを手の届かない場所に置く

 

最近は「時は金なり」という言葉の意味をものすごく痛感しているので、時間を大切にしています。

というよりも時間はお金より大切だと感じるようになり、それに伴って行動も変わってきたんです。

 

具体的には電車に乗るとき、同じ距離を短い時間で移動する方法があるなら、ちょっと運賃が高くてもそっちを選ぶようにしています。

 

今更ですが時間って本当に大切なので、休みの日でも早起きは絶対にすべきです。

これらの方法を試しても駄目だったら、最終手段としてこんな目覚まし時計を買ってみるのもアリかも?