読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

大学生は早めに長期インターンを経験して働く意味を見出すべきだ

就活・インターン
スポンサーリンク

f:id:kota04:20160504171937j:plain

こんにちは、いわたです。

ぼくはこの春で大学4年生になり、今は絶賛就活中です。

この時期はキャンパス内で「何のサークル入る?」「履修登録ってどうやるの?」

といったフレッシュな会話が飛び交っていて懐かしい気持ちになりますね。

 

長期インターンは絶対に経験しておいた方がいい

f:id:kota04:20160504172151j:plain

確かにサークルは楽しいけれど、就活中の身としてぼくが後輩にひとつだけアドバイスをできるなら伝えたいこと。

それは、長期インターンは絶対に経験しておいた方がいいということです。

 

かくいうぼくは大学3年生が夏に行くような短期インターンしか経験していません。

だからこそ今就活をしているぼくの後悔からそれを伝えたい。

多くの大学生は3年生になってから2~5日くらいの短期インターンに参加すれば良しと考えているかもしれません。

しかしそれはインターンをその会社の詳しい業務内容を身をもって知るための機会として捉えているからですよね。

間違いではありませんが、ぼくはインターンを経験することの本質はそこではないと考えています。

インターンにおける本質とはずばり、自分が働く意味を見出すことです。

長期インターンを経験して初めてその本質に触れることができる。

 

あなたは何のために働くのか?

f:id:kota04:20160504172409j:plain

学生は時間があるので、その時間をできる限り充実させるために遊ぶ。

しかし社会人になればお金はあるけど時間がない状態に陥ることがほとんどです。

 

大学生の大半はアルバイトをしてお金を稼いでいます。

きっと「どうしてアルバイトをしてまでお金が必要なんですか?」と聞かれたら「遊ぶために必要だから」と答えますよね。

しかし社会人になったら話は変わります。

就活中は社会人の方に会う機会が増えるので色々とお話を伺うのですが、大半の方は

「学生の頃は時間はあるけどお金がなくて、社会人になったらお金はあるけど時間がない」

とおっしゃっています。

あなたが社会人になったとき、学生に「何のために働いているんですか?」と聞かれたら何と答えますか?

 

どうして働くのかを考える絶好の機会

f:id:kota04:20160504172702j:plain

ぼくはまだ学生ですが、今就活をして働く企業を探しているのに「じゃあ、何のために働こうとしてるんですか?」

と聞かれたら何も答えられないんですよね。

ぼくは業界を絞って就活をしているので、「なぜITに興味を持ったんですか?」と聞かれても答えを返すことができる。

 

しかし

「何のために働こうとしているんですか?」

「--生活に必要なお金を稼ぐためです」

「じゃあどうして生きているんですか?」

「--…」

 

深掘りするとキリがありません。

が、就活を始めてからは少しだけ生きる意味を考えるようになりました。

すると今のぼくは死ぬ必要がないから生きているだけで、人生における目的を持っていないことに気が付いたんです。

 

目的が明確なら就職活動が楽しくなる

f:id:kota04:20160504172805j:plain

ぼくがお会いしたことのある方で、「歴史の教科書に載りたい」とおっしゃっている方がいました。

それはもう立派な人生における目的で、その方の目を見ているとキラキラしていて楽しそう。

目的があるから、それを達成するための手段として仕事をしていたり、様々な活動をしてみたり。

人生における目的がある方にとって、仕事は生きるためだけに行うものではないんですよね。

その状況を作り出せたらもう、それほど幸せなことはない。

 

話が脱線しましたが、学生が早い段階から長期インターンを経験してリアルな社会に触れるのは自分が働く意味を見出すにはもってこい

経験してもいないことを想像するのって非常に難しいですよね。

ぼくは長期インターンを経験してこなかったので、働く意味を考えても想像に想像を重ねた曖昧な答えしか出てこない。

一方で長期インターンに参加してリアルな社会に触れていれば自分が働く意味を考えたときに答えも出やすい。

その先には生きる意味だって見えてくるはずです。

目的が明確になれば就活で苦しむどころか、楽しめちゃうんじゃないかな。

 

この記事のまとめ

f:id:kota04:20160504173113j:plain

ぼく自身は長期インターンを経験してこなかったので、その後悔から長期インターンの経験をおすすめしています。

百聞は一見に如かずとはこのことで、身をもって長期インターンを経験することできっと働く意味や生きる意味が見えてくる。

 

こんな記事を書きましたが、ぼくは決して就活に苦しんでいる訳ではなく、楽しんでいます。

働く意味を見出しにくい分、企業研究を徹底して本当に興味を持った企業にしかエントリーしない。

就活は自分が働く意味や生きる意味を考える良い機会なので、ぼくは今とても楽しくてワクワクしています。

今は以下の2冊を読んでいるので、読み終えたらまた記事を書いてみます。