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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

グループディスカッションでリーダーをできない人が勝ち進むコツ

就活・インターン
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こんにちは、いわたです。

 

僕は就活真っ最中の文系大学3年生で、昨日はとある会社の説明会兼選考会でした。

1次選考ではグループディスカッションを行う企業が多いと思うんですけど、僕は昨日そこで全力を出し切ることができなくて悔しい思いをしています。

リーダーシップ・進行がめちゃめちゃ上手い人がいて、それを見て自信をなくしてしまったというのもあります。

 

僕にはリーダーシップがない

けれど僕にはリーダーシップがないし、グループディスカッションに参加すれば短所である頑固さと協調性のなさが目立ちがちです。

そんな僕でもグループディスカッションを勝ち進めるには?と考えて、リーダーシップがないなりに突き抜けるコツをまとめてみました。

この記事を書いて僕は自分で昨日の反省をまとめながら、同じようなことを考えている方のお役に立てれば嬉しいです。

 

前提として場数を踏むこと

今就活をしている大学3年生は、夏に短期のインターンシップに行っていたと思います。

振り返ってみればこの時期に行っておいてよかったです。

僕も当時はインターンに行ったところで…と思っていましたが、短期のインターンシップに行くと高確率でグループディスカッションを行うんですね。

その時点では勝ち進めるための前提知識がないにしても、まずはそこでグループディスカッションってどんなものか?”を身をもって経験することが大切でした。

何事も百聞は一見に如かずです。まずはやってみることが大切。

 

とはいえこの記事を読んでいる方の大半は既に本番として選考でグループディスカッションを受ける時期だと思うので、これは来年の就活生へのアドバイスとしておきます。

 

つまりここで言いたいのは、前提として場数を踏んでおくことが大切だということです。

既に本番としてグループディスカッションを受ける時期にあるのであればあまり興味のない業界を受けて練習するのもいいと思います。

 

何も知らずに突っ込んでみた

夏にはある企業のインターンシップに参加したのですが、人事の方はそこで行ったグループディスカッション中の1人ひとりの様子をかなり見ていました。

そして今後の就職活動に活かしてくださいということで1人ひとりにフィードバックをして下さったんですね。

僕は文系ながらもシステムエンジニアの専門用語しか飛び交わない理系メインのインターンシップに身を突っ込んでいたので内容はサッパリでした。

グループディスカッションの前提知識もないまま突っ込んだので何を言われるか怯えていた記憶があります。

 

僕の役割は”陰のリーダー”

そんな僕にも人事の方はフィードバックをしてくださったんですが、そこで僕が聞いた言葉の中で特に印象に残っているのが「君は陰のリーダーでした」という一言でした。

意見が飛び交うグループ内でも周りに流されず、口数は少ないもののじっくり考えてから出したその意見にはグループの皆をまとめる力がある。

 

その言葉を聞いて僕は短所だった頑固さは周りに流されないというように、協調性のなさは問題を皆と違った角度から捉えて解決策を導き出す長所に変えられるんだという実感を持ちました。

少し荒い考え方ですが、欠点も角度を変えたなら個性に生まれ変わるんです。

 

自分の強みを把握しておく

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先ほども言ったように場数を踏むことが大切なのは、とにかく身をもって体験をすることで後で振り返ったときに自分の駄目だった部分を把握して次に活かすことができるからなんですね。

これはどんなノウハウ書を読むよりも有効だと思っています。

 

そうして振り返りながら自分の長所や短所の把握、人事の方からのフィードバックをもとにPDCAサイクルを回すことでグループディスカッションにおける自分なりの武器を得られるんです。

僕は何も知らない状態で突っ込んだ後に読んだので答え合わせをする形になりましたが、ストレングスファインダーという本を使って自分の強みを診断してみるのもいいと思います。

これはめちゃめちゃ当たるので実際に出た僕の結果も載せて記事にしています。同い年の就活生には是非読んで欲しいです。

 

www.iwata09.com

 

それでも悔しい思いをした理由

昨日のグループディスカッションで悔しい思いをして記事を書いている今はPDCAサイクルでいうC(振り返り)の部分ですね。

自分の強みを活かしながら議論をすることはできましたが、僕にはまだまだ論理的に考える力が足りていないと思いました。

論理的に考える能力が足りていないと知れただけでも大きな収穫です。それを鍛えるための本を買ってきたので読んでみます。

 

この記事のまとめ

グループディスカッションでリーダーをできない人が勝ち進むコツと書きましたが、まとめて言えば自分の武器となる強みを把握することが大切だということです。

リーダーの役割を担う人は”リーダーシップ”というその人なりの武器を持っているから強いんです。

確かに花形のポジションで、一見それが全てのように思えるかもしれませんが、それはたくさんある武器の内のひとつに過ぎないんです。

 

自分なりの武器を持って飛び込んだら、反省点を洗い出して改善を行う。

このPDCAサイクルを超高速で回してこそグループディスカッションを勝ち抜くコツが掴めてくるはずです。

就活って進めれば進めるほど、自分の課題が見えてきて楽しいと思います。

せっかく就活するんだから、これを成長のチャンスに変えて楽しみながら乗り越えていきましょう。