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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

Fラン大学生の僕が明治大学の編入試験を受けようとした理由

ぼくの考え
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前回の記事で、去年の今頃は大学の編入試験を受ける為に勉強していたと書きました。

 

www.iwata09.com

 

その為にはTOEICスコア620点が必須だったので、必死になって勉強をしました。

 

しかし結果はTOEICスコアが620点に届かず、編入試験さえ受けることはできませんでした。

 

では、そもそもなぜ僕は今通っているFラン大学から明治大学へ編入をしたかったのか?

 

その背景にあるいくつかの理由を書いていきます。

 

 

理由① 偏差値の高い大学にはクリエイティブな人が多い

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僕の周りの友達でも、何かの機会を通じて知り合った人でも、同い年の学生なのに偏差値の高い大学に通う人はクリエイティブな人が多い気がしています。

 

これは就活における優秀な学生の出現率と大学偏差値はある程度比例するという実際に存在するデータからも合理的と考えることができます。

 

僕は具体的には、偏差値の高い大学に通う人と話していると、「同い年の学生なのに、これだけ凄い発想力があるなんて」と驚くことや、

「この人と話していると知らないことをたくさん知れて面白いな」

 

と感じる割合がとても高いです。

 

人は、人による影響を最も受けると思っているので、身を置く環境はとても大切です。

 

そういった人たちがたくさんいる環境に自分も身を置ければ、毎日周りから刺激を受けて自分もそういった発想を持った人たちに近づけるんじゃないか。

 

もっと学生生活が刺激的で楽しいものになるんじゃないか。

 

そう思ったことが僕が大学を編入したいと思う様になった最も大きなきっかけです。

 

理由② 就活における優位性

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Fラン大学と有名大学の大きな差は、就活における優位性だと僕は思っています。

 

正直、授業で学ぶ経営学のレベルの差はどうだっていいけど、なんといっても有名大学にはブランド力があります。

 

人が就職活動をする時、転職時であれば以前所属していた会社でこういったプロジェクトを担当し、成功させて事業に大きく貢献しました!

 

といった話ができますが、新卒で就職活動をする学生には過去の輝かしい経歴がない。

 

初めて社会に出る訳だから、社会人はその学生が過去にどこで努力をしたかを見る時に、最も簡単なのが学歴を見ることなんです。

 

今までの20年ちょっとの人生で努力して勉強した学生ほど良い大学に通っている。

 

そう判断して企業は「この学生なら入社後も仕事に対し努力する力が備わっているだろう」と考えるのではないでしょうか。

 

そうなると偏差値の高い大学に通っている人ほど優位性が高いことにも、悔しいけど納得しちゃいます。

 

理由③ 学歴コンプレックス

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偏差値の高い大学に通う人ほど優遇される世界なら、偏差値の低い大学に通う人は常に抱える悩みです。

 

これに最も悩んでいた大学2年生の頃は、明治大学への編入以外にも何か学歴コンプレックスを払拭する方法はないか、たくさんの本を読んだり、調べたりしていました。

 

編入に失敗した今

もう悩むのがバカらしいと思ってあまり気にしていませんが、そう思える様になった一つのきっかけにこの本があります。

 

非学歴エリート

非学歴エリート

 

 

この本の著者の方も学歴に悩んでいましたが、それに挫折せず努力を積み重ねることで上場企業の役員として仕事をするまでに至るお話です。

 

この本を読んで僕が感じたのは、大学までは偏差値で頭の良さが決まるけど、社会に出たら仕事ができる・できないを判断する指標は存在しないので、

自分の努力次第で誰にでも勝てるということです。

 

東大出身でも仕事ができるとは限らない。仕事ができる・できないに学歴関係はないという事実に勇気が湧いてきました。

 

様は学歴差別は社会の入り口に立つ時だけの話で、その後の勝負は自分次第。

 

これに僕は可能性を感じ、学歴コンプレックスをさほど気にすることはなくなりました。

 

僕は今では、この大学から就職して、いかに自分よりも偏差値の高い大学出身の人達よりも仕事をバリバリこなせる様になるかが楽しみです!