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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

誰でも気軽に楽しめる!人生初のバブルサッカーを東京で体験してきた

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こんにちは、いわたです。

ぼくは小~中学生の頃はサッカーを、高校ではバスケットボールをやっていましたが、大学生になってからは全く運動をしていません。

その上、大学へは原付バイクに乗って通っているので運動不足の極み。

「このままじゃまずい」本能的にそう思い始めたぼくはあるイベントに参加することを決めました。

 

東京でバブルサッカーを体験できることに

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ぼくはオンライン上でブロガーさんが集う「八木仁平のブログカレッジ」というコミュニティに所属しているのですが、

そのコミュニティと、東京都は港区にあるバブルサッカーFANさんがコラボしてPRイベントを開催することに。

これは中学生の頃にサッカー部で「2軍のエース」と呼ばれたぼくのテクニックを見せびらかすチャンス。

こんな斬新なスポーツをしながら運動不足を解消できるなんて楽しそうでしかない。

ということで先日、八木仁平のブログカレッジ×バブルサッカーFANのPRイベントに参加してきました。

 

会場は東京湾を見渡せる「バーク芝浦」

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バブルサッカーの会場となるのは「バーク芝浦」という建物内の体育館。

JR山手線の田町駅から徒歩15分くらいの場所に位置しています。

いざ到着して体育館へ移動すると、そこでまず視界に入るのは広大な東京湾。

この景色を見渡しながらするバブルサッカーは何とも言えないくらい気持ちいい。

 

バブルサッカーは自由なルールで誰でも楽しめる

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▲スタッフさん「思いやりを持って自由なルールで!」

体育館に移動したらスタッフのお姉さんがバブルを膨らましてくれたり、

準備運動を仕切ってくれたり、バブルへの入り方を教えてくれたり…何から何までとにかく親切に対応してくれます。

その中でバブルサッカーのルール説明も受けたのですが、バブルサッカーには公式に定められたルールがないんだとか。

サッカーの知識も全く必要なく自由な雰囲気なので誰でも思いっきり楽しめるようになっています。

が、その代わりにひとつだけ忘れてはいけないのは「相手への思いやり」

難しいことは考えず、それだけ心に留めておけば運動神経なんて全く関係のないスポーツです。

 

いざキックオフ!想像以上に激しいぶつかり合い

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今回は参加者が18人いたので、4チームに分かれて総当たりで1位を決めることに。

「試合はどんな雰囲気になるのかを把握した後でやりたいな」

そう思っていた矢先、第1試合はぼくらのチームから始まることが判明。

 

いざ試合が始まってバブルを身に付けた状態で走ってみると…これがめちゃめちゃ重い。

それもそのはず、身に付けているバブルの重さは約13キロもあるんだとか。

ぼーっとしていると大人の体重+13キロのバブルがぶつかってきて、一瞬で体が吹っ飛ぶので油断は禁物。

 

中に入った感想としては、バブルは想像以上に重くてビニール越しに見える外の世界はぼんやりしています。

何よりバブルを被ってしまうと誰が誰なのかが全くわからない。

青と赤で2色のバブルを使っていたのでチームの判別はできたものの、中に入っているのが誰なのかは一切わかりませんでした。

チーム内でメンバーの判別をするには全員で靴の色を変えたりする工夫が必要になってきます。

 

試合結果を見てもサッカー経験は全く関係なかった

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▲ビリなのにナンバーワンポーズを決めるぼくら

試合が終わってみると、ぼくらのチームは4チーム中4位という悲惨な結果に。

実はこのチームにはサッカー経験者が2人いたにも関わらずビリという…。

試合結果を見てもバブルサッカーに運動神経やサッカー経験は関係なく、誰でも楽しめるスポーツということがわかります。

ひとつ関係するとすれば、相手とぶつかったときでも倒れない体幹の強さくらいかも。

 

バブルサッカーを体験してみよう

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▲最後は全員で集合写真をパシャリ

この記事を読んだあなたもバブルサッカーを体験したくなりましたか?

バブルサッカーはまだまだマイナーなスポーツなので体験できる場所は限られています。

もし都内でバブルサッカーを体験するなら、東京湾を見渡せる最高のロケーションが気持ちいいバブルサッカーFANがおすすめですよ!

 

▼バブルサッカーFAN