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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

秋葉原で肉肉しいランチをするなら「ローストビーフ大野」へ駆け込め

グルメ・ディナー
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こんにちは、いわたです。

先日ある用事があって友達と秋葉原へ行ったのですが、そのときの時刻は14時過ぎ。

昼下がりにも関わらずご飯を食べていなかったぼくらのお腹はペコペコでした。

到着後すぐにランチをしたのですが、そのときに食べたローストビーフ丼がとても美味しかったのでご紹介します。

 

秋葉原の名店「ローストビーフ大野」

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ぼくの勝手なイメージですが、秋葉原といえばアイドルにアニメ、そして家電・・・以上。

正直言ってそれら以外のお店はあまりない街だと思い込んでいます。

ゆえにぼくは秋葉原でランチをするときは毎回すき家。食事はささっと済ませることがほとんどでした。

 

が、先日はおしゃれな友達と秋葉原へ行ったこともあり、新たな発見があったんです。

秋葉原にはツウが知る美味しいお店が存在することを知りました。

 その内のひとつが大通りを少し入った所にある、ローストビーフ丼の名店「ローストビーフ大野」です。

 

メニューはたったのふたつだけ

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引用:メニュー写真 : ローストビーフ大野 - 秋葉原/丼もの(その他) [食べログ]

メニューの写真だけ撮り忘れてしまったので食べログより引用します。

店内へ入ると14時過ぎだったにも関わらずなかなかの賑わいでした。

お昼どきに来れば確実に並んで待ったであろう雰囲気がします。さすが人気店ですね。

 

それに次いで驚いたのはメニューがふたつしかないことでした。

メニュー名で注文すれば店員さんは「〇番ですね」と確認を取ります。

非常にシンプルなゆえ迷うこともありませんね。

というかメニューは2種類あるものの、実際はローストビーフ丼という選択肢しかありません。

①と②の違いは和牛を使っているか、そうでないかという点のみです。

 

今回ぼくらは2人とも②のご飯大盛りを注文しました。

さすがにお肉の増量にはお金がかかるものの、ご飯の大盛りが無料なのは嬉しいですね。

 

現れたのは迫力満点のローストビーフ丼

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注文から10分ほどでローストビーフ丼はぼくらの前へ運ばれてきました。

1枚ずつでも大きなローストビーフが5~6枚で互いを支え合いながら真上に向かって肉の塔を作っています。

 

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その迫力はなかなかのものでした。

塔の内側には空洞があり、そこには生卵とマヨネーズが身を隠している・・・

と思いきや、写真を撮るのが遅かったせいかマヨネーズは身を隠せていませんね。

 

お肉の味はもちろんのこと、マヨネーズやタレとの相性が抜群なのでご飯がドンドン進みます。

これは本当に美味しい・・・。

 

ご飯にかかったタレもいいアクセントになっているので、

肉が少なくなってきたとしても味に物足りなさを感じることはありません。

 

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②のローストビーフ丼には薬味(山わさび&クリームチーズ)とスープが付いており、

薬味を使った丼の美味しい食べ方を店員さんが説明してくれます。

店員さんが早口&声が小さかったのでほぼ聞き取れませんでしたが、たまに丼の中へ投入して味を変えながら楽しみました。

 

丼も最後の方になると肉が少なくなり、タレの染み込んだご飯が主張してくるので味に飽きそうになります。

そのタイミングでクリームチーズを投入すると味がまろやかに変わっていいアクセントになるのでおすすめですよ。

 

秋葉原で肉肉しいランチをするならローストビーフ大野1択!

パッと見、小さめのお茶碗に収まったローストビーフ丼は少し小さく見えます。

ご飯を大盛りにしたものの、お腹いっぱいになるか不安だったぼくは

「出てすぐすき家に行こう」と心に決めていましたが、その必要はありませんでした。

 

ローストビーフにボリュームがあるので5枚も食べれば満腹感がある&見た目よりも底が深いお茶碗にはご飯がたくさん入っています。

1,000円で心もお腹もこれだけ満足できるのはとても安いと感じました。

 

秋葉原へ訪れた際には是非「ローストビーフ大野」に寄ってみてください。

今回ぼくらはランチで行きましたが、営業時間は夜22時までと遅くまでやっているのでお仕事帰りにも寄れちゃいますね。

 

【お店情報】

営業時間:11時~22時

交通アクセス:秋葉原駅より徒歩5分

予算:1,000円~2,000円