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いわタワー

服マニア学生ブロガーが洋服に関するあれこれを独特の切り口から記事にしてお届けするファッション系ブログ

恵比寿「あふり」で食べる麺の味を楽しむ上品で新感覚な醤油ラーメン

グルメ・ディナー ラーメンレビュー
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こんにちは、いわたです。

住みたい街ランキングでも上位に君臨する恵比寿。

ぼくは好きなブランドの旗艦店が恵比寿にあるのでよく行くのですが、本当にいい街ですよね。

街には綺麗な人が多くて、綺麗な人が多くて、そして綺麗な人が多い。

住みたい理由が絶えない恵比寿ですが、街をふらっと歩いていたら更にその理由を増やすお店を見つけてしまいました。

 

恵比寿の有名ラーメン屋「あふり」

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▲おしゃれな洋服屋さんのような外観

それがこの恵比寿にある有名ラーメン店「あふり(AFURI / 阿夫利)」

 

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▲営業時間の長さはドンキホーテ並み

先程の写真にあるお店の看板ではローマ字で「AFURI」

お店の前にある立て看板には漢字で「阿夫利」

しかしネット上で最も検索されているのはひらがなで「あふり」

どの表記が正しいのか混乱してきますね。

画面越しの皆さんはどの検索ワードでこの記事に辿り着きましたか?

 

そんな混乱が過ぎ去ったあとに衝撃を受けたのがこのお店の営業時間。

朝の5時まで営業しているなんて「飲み会の後にでも食べにきてください」と言っているようなもの。

お酒を飲んだあとのラーメンってどうしてあんなに美味しいんでしょうか(この日はシラフで19時来店でした)

 

「あふり」の店内にはカウンター席がずらり

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店内の様子はこんな感じ。

テーブル席はなく、カウンター席がずらりと並んでいます。

ぼくの後ろにも席はたくさんあって、厨房を囲むようにしてL字に並んでる。

お店の外観からして店内は細長くて狭いのかと思っていましたが、意外と奥行きがあって広々としています。

この写真だけ見ると19時台にも関わらず空いているように見えますが、たまたま5人のお客さんが同時に帰ったタイミングでした。

平日の夜でしたが、並んで待つほど混雑はしていません。

 

透き通ったスープが綺麗な醤油ラーメン

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▲細切りにされたメンマって珍しい

どこのラーメン屋さんでも券売機の左上に位置するのがそのお店の看板メニューですよね。

食べログを見ても分かる通り、あふりの看板メニューは塩ラーメン。

ぼくは初訪問のお店ではそこのスタンダードなメニューを頼むタイプです。

…しかしこの日は醤油ラーメンを食べたい気分だったので、券売機において右の方にあるボタンをポチッ。

ネットに溢れ返っている塩ラーメンのレビューは供給過多と判断しての選択です(完全にリサーチ不足)

 

「あふり」の醤油ラーメンを食べての感想

ツウっぽく最初にスープを口にしての印象は「かなりあっさりしている」

透き通った薄い黄金色のスープは見た目以上にあっさり。

かといって味は薄すぎずで、ほのかに柚子の香りが鼻へ抜けていきます。

このスープが主役の細麺に程よく絡んで口の中へ。主張しすぎないスープの味が主役の麺を引き立てています。

口にすると細麺ながらもしっかり存在感のある麺が食べている人を贅沢な気持ちにさせてくれる。

 

あっさりとした味の中に混じっている焼肉のような存在感のチャーシューは、思わず「これこれ!」と唸りたくなる肉厚さ。

これがいいアクセントになりながら、全体的として麺そのものの味を楽しませてくれるとても上品な1杯でした。

 

恵比寿「あふり」の店舗情報

ぼくが今回行ったのは恵比寿店でしたが、他にも麻布十番や中目黒、六本木にもお店があるみたいです。

どのお店も大人な雰囲気のおしゃれな街にありますが、それによく似合う非常に上品で贅沢な味をした1杯。

 

この上品な味とお店の雰囲気の中、ずっとONE OK ROCKの激しい曲が鳴り響いていたことにだけは違和感を感じました。

いつもと違う新感覚のラーメンを味わってみたいときには是非寄ってみてください。

 

住所:東京都渋谷区恵比寿1-1-7

営業時間:AM11時~AM5時 

 

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