ぼくはおしゃれが好きだけど、主に着る洋服は大きく分けて2種類しかない

これ、周りの友達に聞くと「ない」と言われるんですが・・・。

おしゃれが好きなそこのあなたは、クローゼットに「ちょっとそこまで用」の服と「おしゃれ用」の服、2種類を忍ばせていたりしませんか?

 

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ぼくは大きく分けて2種類の洋服を持っている

というのも、ぼくはそうしているんです。

近所に少し用事があるだけなら、ちょっとそこまで用の服を着て。

遠出するならおしゃれ用の服を着て外出します。

 

つまり大きく分けて2種類の洋服を持っていることになります。

これらの割合は、おしゃれ用が8割、ちょっとそこまで用が2割。

 

おしゃれが好きで多くの服を持っている人はそもそも、おしゃれを楽しむために自分の好きな洋服を買いますよね。

ぼくもその通りなのですが、それをどんなときも着るのには少し抵抗があるんです。

 

ちょっと外出するだけなら、そのためだけにいい服を着るのは面倒というか・・・なんだかもったいない。

それならちょっとそこまで出掛けるとき専用の服を買ってしまえばいいじゃないか、という考えに落ち着いたんです。

ぼくのちょっとそこまで用のワードローブは以下の洋服たち。

これらのアイテムをローテーションしながら、かれこれ2年近く変わらないコーディネートを組んでいます。

 

「ちょっとそこまで用」服のレギュラーメンバー

名付けて「ちょっとそこまで用」服のレギュラーメンバー。

ほぼUNIQLOの洋服ですが、それでも無難で綺麗なコーディネートは組めるんですよ。

 

便利すぎる中綿入りのMA-1

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2年前に近所のUNIQLOにて、セール価格(1,290円)で買ったMA-1。

ポリエステル生地で作られた薄手の1着で、全体に薄く中綿が詰められています。

便利すぎて、1年の1/3はこれを着ているような・・・。春と秋はカットソーの上に羽織ればサッと外出できます。

 

下手なハイブランドアイテムより上質なパーカー

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超定番かつ、どんなボトムスとも相性がいいグレーのパーカー。

UNIQLOが定番的に販売しているスウェット系のアイテムは本当に質がいいですよね。

そこらのハイブランドアイテムよりも、よっぽどいい品質と着心地をしています。

 

スーピマコットンのVネックTシャツ

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ぼくの好きなブランドは大量生産が難しいので、スーピマコットンのような高級素材を使うとTシャツは1枚で7,000円~が普通です。

それを1枚1,000円で売ってしまうなんて・・・さすが国民的な人気を誇っているだけありますね、UNIQLOって。

 

ぼくの場合、品質が同じでもシルエットにこだわりたい場合は好きなブランドのものを、そうでないものはUNIQLOで調達します。

長袖Tシャツを1枚で着ることは滅多にないので、これに関してはUNIQLOで同じものを複数買いました。

 

鬼穿きしながら育てているA.P.C.のPETIT STANDARD

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以前はUNIQLOの黒スキニーを穿いていたのですが、PETIT STANDARDを買ってからはこいつをほぼ週7で鬼穿きしています。

リジッドデニムをイチから育てる楽しさを知り、その魅力にドハマり中。

 

たまに穿いたまま寝てみたりと、かなり鬼労働させています。

ちょっとそこまで外出するときも、遠出するときもニュートラルに活躍してくれる便利な1本。

やっぱり濃紺色のジーンズはどんなアイテムとも合わせやすくて重宝しますね。

 

ちょっとそこまで用の服を使った季節別コーディネート

今紹介した4着を着回せば、基本的にどんな季節においても「ちょっとそこまで」の外出に対応できます。

もう着てお見せするまでもないかもしれませんが、実際にぼくがしている、ちょっとそこまでコーデを組んでみました。

 

靴は1秒で履ける、ものすごく楽なiroquoisのスリッポンを愛用しています。

履きすぎてかかとがすり減ってきたので、ちょっとそこまで用にVANSのスリッポンを買い足そうか迷っているところ。

 

ここでは夏のちょっとそこまでコーディネートを省略します。

夏はちょっとそこまでの場合でも、遠出する場合でも、Tシャツ+ボトムスでコーディネートが完成しますからね。

 

春のちょっとそこまでコーディネート

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説明するまでもない、ザ・定番コーディネートですね。

おしゃれになりたくてファッション雑誌を開けば、必ず載っているであろうベーシックな組み合わせ。

 

気温が高く暖かい日にはこの格好を。少し肌寒い日はパーカーをMA-1に変えて外出します。

 

秋のちょっとそこまでコーディネート

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もはやぼくの中で、ちょっとそこまで外出するときの制服になっているのがこのコーディネート。

冬から春、もしくは秋から冬の間にある、暑くも寒くもない時期にちょっと外出するときは常にこの格好です。

 

MA-1の左肩部分に付いているポケットに500円玉を入れてコンビニへ行ったり。

このポケット、地味に役立つんですよね。

 

冬のちょっとそこまでコーディネート

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秋のちょっとそこまでコーディネートの上から、UNIQLOのダウンジャケットを羽織れば一瞬で完成します。

 

よく「パーカーonパーカーはダサい」というフレーズを雑誌で目にしますが、いいんです、ちょっと外出するだけだから。

むしろファッションの流行ってよく分からないので、いずれ「ダブルパーカー」なんてスタイルが流行ったりして。

 

UNIQLOのダウンジャケットはよくできているので、これ1着で暖かいです。

Tシャツの上から羽織ったり、MA-1の上に羽織ったり・・・インナーは気温に合わせて調整しています。

寒がりなので、おしゃれ度外視でTシャツ+パーカー+MA-1+インナーダウン+ダウンのコーディネートを組むことも。

本当に寒い日は、もはや見た目のことなんて気にしていられません・・・。

 

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ちょっとした外出には無駄な決断力を使いたくない

ぼくはおしゃれを、「格好良く見られたい」という気持ちよりは「自己満足でいい」という考えで楽しんでいます。

見た目を格好良く見せたいなら、そのためのノウハウはそこらに転がっていますし、そう難しいことではありません。

 

けれど自己満足できるコーディネートを組もうとすれば、ひとつ完成させるにしても時間と頭を使います。

遠出なら避けて通れない道ですが、ぼくはちょっとした外出をするだけなら、そこに無駄な決断力を使いたくないんです。

「コンビニへ行こう」と思い立ったとき、すぐに外出できないのはもどかしい。

そのために頭を使うなら、消費するはずの時間と決断力を他に充てたいと考えるのは自然なことですよね。

 

ぼくの場合は、基本的に都内へ行かない限りは「ちょっとそこまで」の外出と定義しています。

なので都内へ行くとき、もしくは人に会う予定があるとき以外は上で紹介した格好をしていることが多いんですよね。

たまに、いつ何時もおしゃれな人がいますが、それって本当にすごいことです。

できればそれが理想ですが、そこまで突き詰めるのは相当難しいんじゃないかな。

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いわた (岩橋康太)

いわた (岩橋康太)

ブログの収入で生計を立てている洋服オタクな22歳。大学3年生の夏、ブログを始めると決心するもパソコンを持っていない状況からスタート。いくつかのゼロから這い上がった自身の経験をもとに、多くの人に「誰でも何でもやればできる」を伝えることが目標です。
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